会社の心臓部を支える
技術部門の存在意義
Question01現在の仕事内容について
弊社が提供するITサービスの技術部門の責任者をしております。 アプリケーション開発部門とインフラ部門の二つに分かれており、インフラ部門の課長も兼任しております。
アプリケーション開発部門では、親会社であるピーシーデポコーポレーション(以下、PCD)の会員制サブスクリプションの契約・課金を支える基幹系システム、および自社ISP事業の契約・課金を支える基幹系システムという、二つの大きなシステムの開発・保守・運用をメインに行っております。
インフラ部門では、PCD、自社ISP、法人顧客のインフラの開発・保守・運用を行っております。PCDに対しては、上記の基幹系システムをはじめとして、PCD社内情報システムのサーバーやネットワークを提供しております。自社ISPのインフラ(RADIUS、DNS、ホスティング基盤)、さらに法人顧客のWebサイトインフラやネットワーク、セキュリティも担当しています。
オンプレミスのサーバーやネットワークだけでなく、AWSを中心としたクラウドまで、いわゆるインフラとされる領域全体を担当しています。
Question02今までの経歴
以前は、インターネット接続のカスタマーサポートセンターに勤めていました。
その会社でネットワークの仕組みに興味を持ち、バックボーンネットワークの運用保守部署への異動を希望し、そこから本格的にインフラ分野に携わることになりました。
前職では、オンライントレードシステムのインフラの運用・保守を行っておりました。
Question03これまでに印象に残っている出来事
インフラ部門での話ですが、お客様サイトでチケット発売が予定されており、アクセス増が予想されていました。
そのため、課内で意見を求めたところ、メンバーからRDS Proxyの機能を使うという解決策が示され、お客様に提案し実装しました。発売当日、見事に効果を発揮し、サイトは落ちることなくアクセス増に耐えました。
システム全体を深く理解したメンバーが、お客様の要望に応える提案を実現できたことに、手応えを感じた瞬間でした。
Question04あなたの思うイージェーワークスの魅力
私たちは常に、機械(システム)を通して、お客様のこと、そして提供できる価値を真剣に考えています。
それが単なる言葉ではなく、日々の一つひとつの業務や交わされる会話にまで浸透しています。 だからこそ技術力が求められ、それを活かす基盤となるコンピテンシーも必要とされます。
一言でいうと、地力が身につく環境と言えます。
Question05仕事をするうえで
大切にしてること
思いやりです。
仕事は一人で完結するものではありません。相手がいて、顧客がいて、仲間がいます。 その中で大切なのは、ありきたりかもしれませんが、思いやりだと思います。
